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お役立ちコラム

2018年3月5日

適切なBSアンテナ工事で電波漏洩・干渉を防ぐ

BSアンテナで新4K8K衛星放送を視聴するためには、BS・110度CS右左旋対応アンテナを設置することが必要です。

そのためには、電波の遮蔽(しゃへい)性能が十分な機器を使用します。

その際、F型コネクタというものを使用せずに、古いブースターや分配器、テレビ端子などに直付けによる接続(遮蔽性能が低い機器を使用した接続)を行うことは本年(平成30年)4月1日より電波漏洩に関する技術基準に適合しない受信設備という扱いになります。

また、「手ひねり接続」と言われる、ケーブルを手でくるくるとねじって接続する方法も電波漏洩の観点から適切な工事とは言えず、同じく技術基準に適合しない受信設備という扱いになります。

具体的には、無線LAN(WiFi)やスマホ等の通信速度に悪影響を与えてしまったり、通信不良を与える恐れが懸念されています。

また、電波干渉といって、電子レンジから発生した電波の干渉を受けて、BS放送の受信不良を招く恐れも指摘されています。

「どうして、BS放送は特に電波漏洩に注意しなければならないの?」

と疑問に思われるかもしれませんが、これは、BS放送で使用する周波数帯が関係しています。

BS放送の一部のチャンネルの周波数帯において、上記の電子レンジやWi−Fiなどと同一の周波数帯を利用しており、適切な工事をしないと、こうした機器同士で相互に電波干渉を引き起こしてしまうリスクがあるのです。

以上をまとめると、直付けタイプの機器(ブースターやテレビ端子、テレビプラグ等)を使わないこと、手ひねり接続をしないことが電波漏洩を防ぐために必須です。

BSアンテナ工事は適切な部材を使用するアンテナ工事専門のプロにお任せください。

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